家づくりでよくある質問 「年収300万円で家を建てられますか?」

今回はお客さまからよく質問をいただく、お金のことについて考えてみたいと思います。

例えば、「年収300万円で家を建てられますか?」というご質問です。

お客さまにより条件が違いますので、一概に建てられるとは言い切れませんが、資金計画を正確に綿密に立てることができれば、年収300万円でもマイホームを持つことは可能です。

では、そのためのポイントをご紹介しましょう!

行政の住宅支援をうまく利用する!

年収や自己資金を考えるとマイホームを建てることは無理かな…と思っていても、行政の支援をうまく利用すると、そのハードルが下がる可能性があります。

実は、建築費の負担を軽減できる補助金や、取得後の税金を軽減できる控除制度など、マイホームの取得にはいろいろな優遇処置があります。そんな嬉しい制度の中から、主なものをあげてみましょう。

◎国の補助金・優遇サービス

【住宅ローン控除】最大400万円(長期優良住宅は500万円)

一定期間の所得税が戻ってきます。

【すまい給付金】最大50万円

ローンで家を買うと収入に応じて給付金をもらえます。

【投資型減税】最大65万円

現金で住宅を購入しても所得税が控除されます。

【次世代住宅ポイント制度】最大35万円相当のポイント

一定の省エネ、耐震、バリアフリー性能を満たす住宅などの新築等に対し、商品などと交換できるポイントがもらえます。

【フラット35S】一定期間0.25%金利引き下げ

フラット35よりも金利が引き下げられます。

◎福岡県の補助金

【福岡県快適な住まいづくり推進助成制度】最大65万円

福岡県産木材を活用した木造住宅を新築・購入する場合に補助金をもらえます。

◎北九州市の住宅支援

【定住・移住促進支援メニュー】補助金額 最大50万円

市外から市内への転入、もしくは市内で結婚を機に住宅を取得すると補助金をもらえます。

それぞれの制度には対象となる条件等がこまかく決まっていますので、ご自身が対象となるのかをシッカリ確認することが大切です。

プロに資金計画をアドバイスしてもらう!

そして、マイホームを建てる際に気をつけていただきたいのが、家を建てる際にかかる設計費や建築費だけでなく、家を持った後にかかる費用も考えておかなければならないということです。

例えば水道・光熱費に関しては、井戸水になれば水道代がゼロになりますが、ポンプの設置費用がかかります。今までよりもお家が大きくなれば、普通、光熱費は上がります。

また、5年10年と住むうちにメンテナンスも必要となります。その時のためにメンテナンス費用も考えておく必要があるでしょう。

また反対に、住宅ローン減税などの優遇処置もあるので、所得税が一定期間安くなるという恩恵もあります。

このようにマイホームに関しては、様々な費用を総合的に把握しておく必要があります。しかし、それらをすべて把握し資金計画を練るのは、実際とても難しいものです。

そこで活用していただきたいのが、家づくりのプロからのアドバイス。資金計画のことをもっと知りたいという方は、ぜひシンワホームにご相談ください。当社で家を建てる建てないに関わらず、プロの目線で最適な資金計画をアドバイスさせていただきます。

予算の範囲内でご希望にあったマイホームを建てられるのも、注文住宅を手掛けるシンワホームならではの強みです。

皆さんの「こんな家がほしい」という夢もぜひ聞かせてくださいね!

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