健康にいい、気持ちいい!“自然素材の家”。 ~家の見えない部分にもこだわります~

“自然素材の家”という言葉、住宅関係のコマーシャル等でよく見かけませんか?快適に過ごせそう、健康的に暮らせそう、そんなイメージの湧く言葉ですが、そもそも自然素材の家とはどんな家を言うのでしょう?

“自然素材の家”ってどんな家?

実は、自然素材の家には正確な定義はなく、“自然素材を積極的に使った住まい”のことをざっくりと指します。例えば、床に無垢材を使用したり、天然の調湿機能を持つ漆喰や珪藻土の塗り壁、人に優しい自然素材のクロスを使用した家などです。木の香りやぬくもりを楽しめて安心して住めるなど、メリットはたくさんあります。

そんな「自然素材の家」ですが、自然素材が使われる場所は、大きく分けて2つ。先ほどお話した床や壁のような「目に見える部分」と、断熱材や防蟻剤のような「目に見えない部分」です。

目に見えない部分こそ重要です。

天然木の見た目や肌触りなど「目に見える部分」も大切ですが、建物の基礎となる「目に見えない部分」が特に重要だとシンワホームは考えています。

それは、目に見えない部分の良し悪しが、建物の寿命や、生活の快適さ、住む人の健康までをも左右するからです。その上、将来リフォームする場合、壁や床などに比べ、床下や壁の中は手間もコストもかかります。

そのためシンワホームでは、人体に害がなく高性能な自然素材「セルロースファイバー」や、ホウ酸を使用した防蟻剤「エコボロンPRO」を使用しています。

★古紙が原料の断熱材「セルロースファイバー」

断熱性はもちろん、防音・防火・防虫・防カビなど数多くの性能が備わっています。人体に優しい自然素材で、梅雨時の湿気を吸い、乾燥する冬場には水分を放出し、家の中の環境を整えてくれます。

★安心・安全な防蟻剤「エコボロンPRO」

従来の防蟻剤は成分の揮発によるシックハウスが問題となっていました。その点、「エコボロンPRO」は、人体にほぼ無害のホウ酸が原料である上、揮発・分解しないためシックハウス症候群の心配はなし。効果は半永久的に持続し、建築後も定期的に点検するので安心して住むことができます。

建物の基本となる部分にも手を抜かない。そんな想いがつまったシンワホームの家なら、長く安心して住んでいただけると思います。

「セルロースファイバー」と「エコボロンPRO」については、HPでも詳しくご紹介しています。ご興味がある方はこちらをクリック↓
https://sinwahome.com/shiroari

もちろん、「目に見える部分にも積極的に自然素材を使いたい」というご要望も大歓迎。下の写真は、無垢材の床を使用したSさま邸のリビングです。無垢の床材はフローリングに比べ、床がひんやりとすることがないので、寒い冬でもその温かみを肌で感じられます。

「自然素材は高いから無理…」と考えている方もお気軽にご相談ください。例えば、自然素材の壁と言っても、「自然素材のクロス」や「塗り壁」など様々な選択肢があるので、ご予算に応じた柔軟な提案が可能です。

ご予算の範囲内でご希望に叶うマイホームを建てられるのも、注文住宅を手掛けるシンワホームならではの強みです!

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